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マッサージと、マッサージでないもの

ほぼすべての人たちと言っても過言ではないでしょうか。パソコンやスマートフォンを随時閲覧している現在、肩こりや腰痛、眼精疲労などを抱えていらっしゃる方々が多数な世の中になりました。整体などに通う方々も今は多いと聞きます。そこで一つ疑問に感じるのは、そのような施術をする方々は、皆さん国家資格を取得していらっしゃる方々なのでしょうか。国家資格に該当するのは、あん摩マッサージ指圧師、柔道整復師、鍼師、灸師であり、整体師やアロマセラピーなどを行う方々は、国家資格を取得してはいないようです。しかし、エステティシャンでも、前述したあん摩マッサージ指圧師の資格を持っているならば、国が認めているとされ、日本での施術はもちろんのこと、マッサージの事業も開けるようです。医師免許を持っているお医者さんも、この業務をすることが出来るようです。上記、エステティシャンは民間資格取得者になるようです。しかし今は、この業務の資格を持っていない方でも業務が出来るのだそうで、もみほぐしというものであれば、問題なくお店を出して行っても良いようです。しかし例えば、リラクゼーションというかたちでこの業務を行う際は、痛みを抱えている箇所のもみほぐしは行わないように、十分注意して行う必要があるそうです。マサージとひと言で言っても、いろいろなかたち、そして違う種類のものがあるため、施術して頂くこちらも勉強しておきたいところですね。

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